マイレハワイアンキルト教室はハワイの数少ないマスターキルター キャツシーサーク師直伝の公認講師Aloaloがハワイと同じ技法、材料で指導いたします。
ハワイアンキルトの歴史
ハワイアン・キルトは、1820年に宣教師が、ハワイ人に紹介されたのが始まりです。
当時、ハワイの人達は衣類のハギレを縫い合わせる大きなパッチワークキルトの作り方を教えられました。しかし、ハワイのゆったりした衣服からは、生地、布をそのまま使うためハギレが出ませんでした。
そこで、ハワイ人達の周りには、木や花が豊かで、干しているシーツにその影を映しだし、木や花が美しい絵模様を描き、大きな布や生地をそのまま使って、ハワイアンキルトのデザインを誕生しました。
そして、紙の切り絵の「雪の結晶」技法を学んで、モチーフのデザインを作りました。
宣教師達は彼女達に、それまで伝統である幾何学的なパッチワークの技術を教えましたが、雪の結晶の切り絵からデザインを生み出し、大きな布を利用し、ハワイのモチーフの周りを等間隔に波のように描いていくエコーキルトの技法もまた、時間がたつとともにすぐに人気になり、伝統的なハワイアンキルトの誕生となりました。
ハワイの代表的な花や植物、自然をデザインされたモチーフには、パワーとスピリットが溢れ、それぞれに意味を持ちます。また、個人の大切な作品や、デザインは、ハワイアンらしく大切に守る事を、歌によって伝えられたと言われています。
今現在もハワイアンキルトは人気のあるアートで、ハワイでは家族のためのお祝いや、大切な方へギフトとしてアロハを込めて、贈られる習慣になっています。
皆様と素敵な出会いがありますように。
このサイトに来てくださってありがとう。
Aloha, Noriko Nishikawa

Aloalo 西川 典子
初心者の方も安心して楽しく始められます。
ライフスタイルに合わせて、インテリア、バッグ、小物類を、
マイペースで進んで完成していただけます。宿題はお出ししておりません。
全く初めての方もお気軽にご参加いただけるハワイアンキルト好きの仲間達が集う教室です。
用具類はレッスン内でご紹介させていただきますので、1度に揃える必要はございません。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
先月2月の冬休みにいつもの如くショートステイですが
ハワイから無事帰ってまいりました。
今回もお世話になるSさまのツアーは、
2月のハワイは雨季で悪天候が続く中で、
タイムリーな対応でワイキキから徒歩で行ける
フォートデルシーパークでの植物の宝庫散策
ツアーに行ってまいりましたので
ご紹介いたします。
ワイキキの陸軍ミュージアムもある
フォークデルシーパークには、
ハワイアンキルトのモチーフデザインに
な使われる沢山の植物達に出会えます。
・バードオブパラダイス『輝かしい未来』や
・沢山の実をつけているウル『成長や豊かさ』や
・赤い花をつけたアフリカンチューリップ
『名誉や成功』や
・スパイダーリリー『誠実、輝かしい未来』と
色んな種類の植物たちに出会うことできます。
もう既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は、初めての公園で
植物園に行かなくてもこんなにワイキキから
近くに素敵な公園があるなんて
嬉しくて嬉しくて、
ハワイの風や街の香りを感じながら散策は、
ハワイアンキルト制作のデザインが
どんどん膨らんできます。
また、次回から是非行ってみたい場所の一つになりました。
今月3月のレッスンでお会いできますことを
楽しみにしております。
Mahlo nui loa